2017.01.18 Wed

ブログのデザインがまだ未完成だけれど404エラーページを少しだけ凝って作りました

昨日、スマホ対応も含め3〜4時間ほどかけて作りました。

404ページです

まず404エラーページって何?

単純にいえば、そのままのエラーページのことです。

リンクがなかったり、アドレスが間違ってたりすると出てくる404 Not Foundと出てくるアレです。

Googleでリンクが間違っていたりするとこのような感じで出てきますね。

もしアドレスを間違えてしまったりしてエラーページが出てくると「あれ?大丈夫かな?」なんて勘違いされる可能性もありますから、なるべくエラーページということを隠してしまいたいと思って作ったんですが。

Googleが有益な404ページを作成するということを訴えていました。

有益な404ページを作成するおすすめ

ユーザーに対して、探しているページが見つからないことを明確に伝えます。親しみやすく魅力的な言葉を使用します。

404 ページを、サイトのその他の部分と同じデザイン(ナビゲーションを含む)にします。

最も人気のある記事や投稿へのリンクの他、ホームページへのリンクを追加します。

切れたリンクを報告する方法をユーザーに提供することを検討します。

この 404 ページがどれほどきれいにデザインされ、役に立つものであっても、Google 検索結果に表示したいとは誰も思わないでしょう。
404 ページが Google や他の検索エンジンのインデックスに登録されないようにするため、存在しないページがリクエストされたときに
ウェブサーバーが実際の 404 HTTP ステータス コードを返すことを確認します。

出典元: 有益な404ページを作成する

Googleで検索させる場合には、やはり404ページも大事に扱ってあげないといけないらしいです。

「最近の投稿」、「アーカイブ」、「カテゴリ」はもともと入れることを決めていたので、しっかりとポリシーには基づいてます。

SEOにも影響するようなのでエラーページだからといって舐めてかかってはいけないんですね。

ただ、サイトのその他の部分と同じデザイン(ナビゲーションを含む)とあるので少しだけデザインを変更するかもしれません。

今の状態はわざとシックな感じにして独立した感じに変えてあるので、ヘッダーだけは戻す可能性が高いです。

とりあえず現状のエラーページのリンクを貼っておきます。

404ページ

とはいったもののこういう裏のページをいじるのってなんだか楽しいし、少し凝りたくなってしまうんですよね。

にしてもざっくりとベースだけ作ってある当ブログデザインをもう少しどうにかしなきゃ。

プロフィールやSNS等の部分も作らないといけない。

WordPressはカスタマイズがかなりできるので、管理していくのも大変なんですね。

学生の頃に運営していたときは後輩もいたし、ゼミの先生のバックアップもあったから集客率と記事のことしか考えてなかったなぁ。

日々、勉強だ。

Popular Posts人気